最終更新日: 2012年 4月 3日
   
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ARM Cortex-M3/M4ソフトウェアデザインコース

ARM社の認定プログラムに沿ったセミナです。
ARM Cortex-M3/M4プロセッサコアを含むシステム上で 動作するソフトウェアを開発する際に、考慮する必要のある事項を習得できます。

ARM KEIL正規販売代理店
株式会社ソフィアシステムズ

 日程


2012年6月13日(水)6月15日(金)(申込み締切:6月6日(水)まで) 
2012年9月10日(月)9月12日(水)(申込み締切:9月3日(月)まで) 
セミナーのお申込みは、お申込み方法ページよりお願い致します。

 カリキュラム


日程 3日間 時間 9:30〜17:30
受講料 \147,000(税込)
説明 ARM社の認定プログラムに沿ったセミナです。
ARM Cortex-M3/M4プロセッサコアを含むシステム上で 動作するソフトウェアを開発する際に、考慮する必要のある事項を習得できます。
対象者 ARM Cortex-M3/M4のソフトウェア開発に関する様々な知識を得たい方
カリキュラム
日付 コース内容
1日目 1.ARMv7-M アーキテクチャ紹介
 ARM アーキテクチャ概要
 Cortex-M アーキテクチャ詳細
 Cortex-M コア
2.Cortex-M3/M4 プロセッサコア
 プログラマーズモデル
 パイプライン
 メモリマップ
 ビット・バンディング
 システムタイマ (SysTick)
 アライメントとエンディアン
 システムコントロールブロック
3.マイクロコントローラのツール概要
 マイクロコントローラ開発ツール
 演習(ARMv7-M RVCT 導入ワークブック)
4.ARMv7-M アセンブラ言語
 データ処理命令
 ロード/ストア命令
 フロー制御
5.Cortex-M3/M4メモリシステム
 メモリタイプ
 メモリ保護ユニット (MPU)
2日目 6.ARMv7-M 例外ハンドリング
 例外モデル
 割込み
 ベクタテーブルと例外ハンドラをC/C++またはアセンブリで記述
 内部割込みとRTOSのサポート
 フォールと例外
7.Cortex-M3/M4 ソフトウェアエンジニアガイド
 M3/M4プロセッサ
 モードとスタック
 メモリ空間
8.ARMv7-M コンパイラのヒントと情報
 基本的なコンパイル
 コンパイラの最適化
 コーディングの考慮
 C/C++ と アセンブラの混在
 ローカルおよびグローバルデータの問題
9.ARMv7-M リンカとライブラリのヒントと情報
 リンクの基礎
 システムとユーザライブラリ
 ベニア
 スタックの問題点
 リンカ最適化と診断
 ARM 提供ライブラリ
 スキャタローディング
 演習(ARMv7-M コンパイラとリンカワークブック)
3日目 10.レガシコードからCortex-M3への移植
 アプリケーションのビルド
 ARMアセンブラをCM3に変換
 Thumb-2がThumbより改良されてる点
11.Cortex-M 組み込みソフトウェア開発
 デフォルトのビルド設定
 ターゲットに合わせたCライブラリの調整
 ターゲットにイメージメモリのマップを合わせる
 リセットと初期化
 詳細なメモリ・マップの検討
 イメージのビルドとデバッグ
 演習(Cortex-M向けRVDS 4.0組み込みソフトウェア開発)
12.Cortex-M3 デバッグとトレース
 デバッグイベントとリセット
 フラッシュパッチとブレークポイントユニット (FPB)
 データウォッチポイントとトレースユニット (DWT)
 計装トレース(ITM) と ETM
 物理インタフェース
初日は 9:00〜9:30の間にお越しください。
講義時間の延長がある場合があります。

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