JTAGのメリット

JTAGテスト 5つのメリット



JTAGテストシステム 5つのメリット


1.ボード上のはんだ不良、パターン故障を瞬時に検査・解析できる!

 
検査時間はわずか5秒!
 JTAGテストシステムの自動診断

 ・BGA,CSPパッケージの基板検査ができる

 ・X線では分からないBGAの半田不良を検出

 ・故障箇所をピン単位で診断できる
 

2.わずか5本のJTAG信号でボードテストができ、フィクスチャのコスト削減!

 
JTAGテストのカバー率は80%〜90%
 JTAGテストによるコスト削減

 ・わずか5本のJTAG信号でボード検査できる
  ⇒フィクスチャ不要、多品種に対応!

 ・デジタル基板の80%-90%をテストできる
  ⇒フィクスチャのピン数を大幅に削減!

3.豊富なサポートメンバーが高い技術力でお客様の製品検査をサポート!

 
導入後も『安心』の技術サポート
 アンドールシステムサポートの技術支援

 ・1営業日以内のサポートレスポンス

 ・導入アドバイス・コンサルティング

 ・テストコードの受託開発

 ・海外生産での対応

 ・充実したトレーニングコース
  ⇒トレーニングコースはこちら

4.JTAGテストコードは自動生成!故障箇所は自動診断!

 
ウィザードで自動生成!故障診断!
 JTAGテストコードは、ソフトウェアが
自動生成するため、手間がかかりません。


テストコード生成に必要なもの


 ■ 回路図のネットリスト(回路CAD)

 ■ 部品表(実装部品の情報)

 ■ BSDLファイル(デバイスメーカから入手)


5.検査工数、トータルコストを大幅に削減!


試作開発から量産までコスト削減!
JTAGテストによるトータルコスト削減

 ・ボードテストのための準備工数を削減!

 ・故障箇所の解析工数を削減!

 ・フィクスチャ費用を削減!

 ・開発時のデバッグ工数を削減!

 ・量産検査時の検査時間を削減!


様々なボードテスト手法の問題点とJTAGテストによる解決策


  主なボード検査手法は、高密度基板を検査する上で、多くの問題があります。
  JTAGテストシステムでは、様々な検査手法の問題点を解決できます。

インサーキットテストの問題点とJTAGテストによる解決



    インサーキットテストの問題点

 ■ 高密度基板はピンが立たない

 ■ 基板ごとに治具製作のコストがかかる

 ■ ピンの接触信頼性が低い


   JTAGテストによる解決

 ■ わずか5本のJTAG信号でテスト!

 ■ JTAGテストの検査範囲はピン不要!

 ■ JTAGは基板上のICを使ってテスト!



ファンクションテストの問題点とJTAGテストによる解決



   ファンクションテストの問題点

 ■ 検査プログラムの開発工数が膨大

 ■ 故障箇所の解析が困難

 ■ CPUが動作しないと検査できない


    JTAGテストによる解決

 ■ テストコードは自動生成!

 ■ ツールによる自動故障解析!

 ■ JTAGテストはCPUのプログラム不要!



自動外観検査の問題点とJTAGテストによる解決

 
  自動外観検査の問題点

 ■ BGAパッケージの検査ができない

 ■ 通電試験ではない

 ■
装置が大きく、保守では使えない
 
 JTAGテストによる解決


 ■ BGAの半田不良を検出!

 ■ 通電試験により信頼性を向上!

 ■ コンパクトな検査装置で保守に活用!



X線検査の問題点とJTAGテストによる解決


   X線検査の問題点

 ■ BGAのオープン故障が分からない

 ■ ボード全体のテストができない

 ■ 合否判断結果が不明確

 
  JTAGテストによる解決

 ■ BGAを通電テストできる!

 ■ ボード全体をテストできる!

 ■ 合否判定はソフトウェアが自動診断!