2026年1月21日(水)~23日(金)に東京ビッグサイト開催されるオートモーティブワールド2026にアンドールシステムサポートは出展します。

オートモーティブワールド2026
  1. BGA実装基板の効果的な実装検査システム、「JTAG Boundary-scan Testシステム
  2. ECUの開発現場で検証作業を効率化するための自動検査システム、「ピカリグインターフェース社製PXIモジュール」

JTAGテスト/バウンダリスキャンテストの展示内容

BGA実装基板、QFP実装基板テストのIEEE1149.1規格「JTAGテスト/バウンダリスキャンテスト」をご紹介します。

  1. わずか3秒でBGA実装基板の実装保証ができます。
  2. テストアプリケーションを自動生成できます。
  3. 不良箇所をピンポイントで特定することができます。

ブースでは、JTAGテストの開発統合環境「JTAG ProVision」の自動テストのデモをご覧いただけます。

 

JTAGテスト統合環境JTAG ProVision

LXIを利用した自動計測のデモを展示します

LXI自動テストデモシステム

自動テストを実現するために、ピカリング社のPXIスイッチモジュールおよびLANケーブル一本でPCから制御可能なLXIモジュラー・シャーシや、LXI規格対応の 計測機を組合わせて自動テストを実現するデモとなっております。

ハーネスの断線 短絡を自在に挿入
CAN通信の安全性評価の工数を削減!

ピカリング社の障害挿入スイッチモジュールで検査条件を即座に 切替えることが出来ます。
面倒な障害試験を効率化することで、工数・時間・再現性の 悩みをまとめて解決することが出来ます。

障害挿入スイッチモジュールによる障害試験デモンストレーション

<障害挿入スイッチモジュールによる障害試験デモンストレーション>

  1. 人手に頼っていた障害試験を自動化
  2. 障害条件をワンタッチで再現
  3. 検査のばらつき・やり直しを削減
  4. 開発・量産評価・検収試験にも適用可能

接続イメージ図

被検査システム Arudino Nano - SPI接続 - CANコントローラ - CAN接続 - LXIシャーシ&障害挿入スイッチ モジュール - CAN接続 - CAN制御モーター

併設の展示会でアズビル太信株式会社様のブースでは
JTAGのテストソリューションを展示しています

展示会名:
オートモーティブワールド 2026
会期:
2026年1月21日 (水) ~ 23日(金) 10:00~17:00
展示会場:
東京ビッグサイト (西ホール)
展示会小間番号:
W3-70
参加券の申し込み:
ネプコンジャパンのWebサイトから無料の参加券のお申込みができます。
お申込みはこちらから
アズビル太信株式会社様のブースは、ネプコン ジャパン、東展示棟、小間番号E9-37です