大丈夫!?2027年全面施行!
欧州サイバー・レジリエンス法(CRA)とマイコン・セキュリティへの対応
2024年に策定された欧州連合(EU)のサイバーレジリエンス法(CRA)は2027年に全面施行となります。
CRAの施行に伴い、さまざまな国で、IoT機器や組み込みシステムのセキュリティが必須の時代となります。
そこで、今回のセミナーでは、STマイクロエレクトロニクス社のCRAへの対応や、STM32マイコンのポートフォリオ、セキュリティ対策について解説します。
また、STM32マイコンに実装されているArmv8-Mアーキテクチャや、セキュリティ対策TrustZoneの解説、CRAに対応するために必須となるSBOMについても解説します。
- 開催日:
- 2026年7月3日(金)
- 時間:
- 13:30 ~ 16:30
- 参加費:
- 無料でご参加いただけます。(事前登録制)
- 共催:
- STマイクロエレクトロニクス株式会社
サイエンスパーク株式会社
アンドールシステムサポート株式会社 - 協力:
- CQ出版株式会社
- 開催形式:
- オンライン (Teams)
- セミナー対象者:
- CRA対策に関心がある方
- セキュリティに関心がある方
- 組み込み開発技術者
- システム設計者
- リアルタイムOSに関心のある方
- お申込み:
- お申込みページはこちらから
※本セミナーは共催各社の競合とみなされるお客様の参加をお断りする可能性がございます。
入力いただいた情報は、お客様への情報提供のために、セミナーを共催・協力する
STマイクロエレクトロニクス株式会社、
アンドールシステムサポート社、
サイエンスパーク社、
CQ出版社、
の4社で、それぞれの個人情報保護の方針に従って、使用させて頂きます。
セミナー内容
1. IoT機器のセキュリティの基盤TrustZoneとPSA
~ CRA法に対応するPSAとTrustZoneの活用法 ~
- プラットフォームアーキテクチャ PSA
- Cortex-Mシリーズの特徴
- セキュリティ対策 Trust Zone
2. 欧州CRA法にも対応!STM32セキュリティ・ソリューション
- STM32の強みとSTM32Trustコンセプト
- ST視点で整理するCRAのポイント
- STが提供するセキュリティ対策ソリューション
- STM32の主要セキュリティ機能
3. EU CRAに向けてIoT機器ベンダができる各種セキュリティ対策
~ IoT機器のセキュリティ対策と検証とは~
- CRA要件に基づくIoT機器への攻撃者視点テストの事例
- SBOMスキャナを使ったCRA要件の脆弱性監視への効率的対策
セミナーの内容は予告なく変更する場合があります。
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