被試験体に信号や電圧を与えるモジュール群です。任意波形発生器(AWG)、精密基準源、プログラマブル抵抗、D/A変換カードを揃えており、センサ出力の模擬や刺激信号の印加に使用します。価格表には 92型番(AWG 7、標準信号源9、マルチファンクション5、D/A・精密DCソース12、アクセサリ59)を掲載しています。
任意波形発生器(AWG)/ファンクションジェネレータ

| 型番シリーズ | 概要 | データシート |
|---|---|---|
GX1110 | 1チャンネル DDS ファンクションジェネレータ/AWG。100MS/s、12ビット | |
GX1120 | 2チャンネル AWG。250MS/s、16ビット、任意波形ファンクションジェネレータ | |
GX1632e | PXIe アナログ出力/任意波形発生カード | |
GX1649 | アナログ出力/任意波形発生 PXIカード | — |
標準信号源・プログラマブル抵抗
D/A変換・アナログ出力
| 型番シリーズ | 概要 | データシート |
|---|---|---|
GX1642 | 64チャンネル 12ビット D/A、±20V | — |
GX1648 | 64チャンネル 12ビット D/A、±10V | — |
GX3348 | 48チャンネル アナログI/Oカード(マルチファンクション) |
選定のポイント
- サンプリングレートと分解能 ― GX1110 は 100MS/s・12ビット、GX1120 は 250MS/s・16ビット。波形の再現精度を重視する場合は分解能の高い機種を選定します
- チャンネル数 ― 多点に同時出力する場合は、64チャンネルの D/A カード(GX1642/GX1648)や48チャンネルのアナログI/O(GX3348)が適します
- 出力電圧範囲 ― ±10V(GX1648)と ±20V(GX1642)で系列が分かれます
- センサ模擬 ― 測温抵抗体などの抵抗値変化を模擬する場合は GX1164 プログラマブル抵抗カードを使用します
- 波形作成 ― GX1110/GX1120 向けには波形開発ソフトウェア WaveEasy が用意されています
関連情報
データシート(日本語)
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