被試験体に信号や電圧を与えるモジュール群です。任意波形発生器(AWG)、精密基準源、プログラマブル抵抗、D/A変換カードを揃えており、センサ出力の模擬や刺激信号の印加に使用します。価格表には 92型番(AWG 7、標準信号源9、マルチファンクション5、D/A・精密DCソース12、アクセサリ59)を掲載しています。

任意波形発生器(AWG)/ファンクションジェネレータ

GX1034 スタンダード・ソース モジュール
GX1034 スタンダード・ソース モジュール
型番シリーズ概要データシート
GX11101チャンネル DDS ファンクションジェネレータ/AWG。100MS/s、12ビットPDF
GX11202チャンネル AWG。250MS/s、16ビット、任意波形ファンクションジェネレータPDF
GX1632ePXIe アナログ出力/任意波形発生カードPDF
GX1649アナログ出力/任意波形発生 PXIカード—

標準信号源・プログラマブル抵抗

型番シリーズ概要データシート
GX1034精密リファレンス標準 PXIカード(校正・検証用の基準源)PDF
GX1164プログラマブル抵抗カード。4チャンネル、1Ω〜64kΩ、1Ω分解能PDF

D/A変換・アナログ出力

型番シリーズ概要データシート
GX164264チャンネル 12ビット D/A、±20V—
GX164864チャンネル 12ビット D/A、±10V—
GX334848チャンネル アナログI/Oカード(マルチファンクション)PDF

選定のポイント

  • サンプリングレートと分解能 ― GX1110 は 100MS/s・12ビット、GX1120 は 250MS/s・16ビット。波形の再現精度を重視する場合は分解能の高い機種を選定します
  • チャンネル数 ― 多点に同時出力する場合は、64チャンネルの D/A カード(GX1642/GX1648)や48チャンネルのアナログI/O(GX3348)が適します
  • 出力電圧範囲 ― ±10V(GX1648)と ±20V(GX1642)で系列が分かれます
  • センサ模擬 ― 測温抵抗体などの抵抗値変化を模擬する場合は GX1164 プログラマブル抵抗カードを使用します
  • 波形作成 ― GX1110/GX1120 向けには波形開発ソフトウェア WaveEasy が用意されています

関連情報

データシート(日本語)